松島大橋老朽化対策工事に伴う地盤改良

松島大橋老朽化対策工事に伴う地盤改良
事業分野
地中事業
都道府県
宮城県
施工場所
宮城県宮城郡松島町
発注者
松島町
施工年月
2016年 6月~2017年12月
採用工法
CDM-LODIC工法
CDM工法

施工目的

橋台背面盛土の地耐力確保

既設構造物(道路、擁壁、下水道函渠)近接施工

施工数量

改良径:φ1,000mm×2軸
打設長:7.3m~22.5m
改良長:6.5m~20.5m
改良率:50%、78.5%
改良本数
CDM-LODIC工法  134本
CDM工法     1,008本

施工状況

施工状況(構造物の近接施工)


攪拌翼形状

計画概要図

平面図

縦断図


採用工法

  • 画像準備中

    CDM-LODIC工法(変位低減型深層混合処理工法)

    CDM-LODIC工法は、従来の撹拌混合翼の上部に排土用のスクリューを取り付け、セメントスラリーの投入量に相当する土量を排出することにより周辺の地盤や構造物への変位の発生による影響を低減できる工法です。
  • 画像準備中

    CDM工法

    CDM工法とは、スラリー化したセメント系硬化材を軟弱地盤に注入し、原位置土とともに攪拌混合し、化学的に固化させ柱状の改良体を造成する機械攪拌工法です。