大船・北鎌倉間外2区間降雨防災対策工事

大船・北鎌倉間外2区間降雨防災対策工事
事業分野
法面事業
都道府県
神奈川県
施工場所
神奈川県逗子市
発注者
東日本旅客鉄道株式会社
施工年月
2006年11月
採用工法
ソイルクリート工法

簡易吹付法枠工(ソイルクリート M)

・降雨防災対策として、乗客からの景観を損なわない工法を要望されたことから、景観車旅客からの見た目も優しいなどの意見もあり簡易吹付法枠工Mタイプに変更した。施工の際、線路までの距離が近いため建築限界を支障しないよう、仮設防護柵工・残土搬出工等は線路閉鎖作業(電車営業時間外夜間~早朝)とした。法枠割付は、電車旅客からの景観を損なわぬよう座席からの目線に枠内緑化が来るように配列し近隣住民及び列車運転士に支障の無い様のり面外周を枠内モルタル吹付とした。また枠内緑化後、列車運行に支障しないよう草本型とした。

全景


採用工法

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    ソイルクリート工法

    ソイルクリート工法は、従来の金網型枠を用いず、簡単な組立枠を用いた半円状の枠断面である吹付法枠工法である。
    盛土のり面対応のAタイプ、切土のり面対応のMタイプ、地山補強土工の併用が可能なダイザタイプが…