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タンク&プラグ混合処理工法

事業分野
地中事業
カテゴリ
地盤改良工事
工種
固化処理工法
分類
管中混合固化処理

特徴

タンク&プラグ混合処理工法は、MES-KHシリーズの空気圧送船の特長である撹拌機付の圧送タンクでセメントスラリー等の固化材を添加し、タンク内の撹拌機による強制撹拌(1次混練)と圧送中のプラグ流の乱流効果(2次混練)を併用して混練を行い、固化処理土を連続的に製造する工法です。

対応箇所

① 自然条件
 作業限界:風速10m/s、波高0.5m(200m3/h級)・0.7m(1,000m3/h級)、潮流2.0kt
② 現場条件
 港湾、河川、湖沼
③ 適用可能な範囲
 土質性状:砂礫分が50%以下の粘性土

利点

① 混練の信頼性が高い
強制攪拌とプラグ流混合の併用となるため、混練りの信頼性がより高められます。
② 品質のバラツキが少ない
バッチ毎に確実に固化材を添加できるため、固化処理土の品質がばらつきません。
③ 土砂性状の変化にも対応可能
バッチ毎に土砂量、固化材量、含水量を制御できるため、土砂性状の変化に対しても対応可能です。

施工手順