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ディープウエル工法

事業分野
地中事業
カテゴリ
地盤改良工事
工種
地下水位低下工法
分類
重力排水工法

特徴

ディープウェル工法とは、堀削溝内・外にディープウェル(深井戸)を設置し、ウェル内に流入する地下水をポンプで排水させる重力排水工法です。

対応箇所

出典:日本建築学会 「山留め設計施工指針」

・井戸に集まる地下水を揚水する重力排水工法であるため、透水性の大きい地盤に適します。

利点

① 支持力増強  間隙水圧を減少させ圧密沈下を促進させることで、基礎地盤の支持力増加がはかれます。 ② 地盤強度の増大  水位低下により法面・山留背面・掘削底面の地盤強度の増加がはかれます。 ③ 大深度への適用  土質及び適切な施工計画により、大深度の水位低下が可能です。

施工手順