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ESJ工法

事業分野
地中事業
カテゴリ
地盤改良工事
工種
高圧噴射撹拌工法
分類
単管工法

特徴

ESJ-S工法は、改良深度まで単管ロッドで削孔した後、ロッド先端より硬化材スラリーを超高圧噴射しながら回転、引上げして、原土の切削と攪拌混合を同時に行い、直径0.7m~1.0mの円柱状の改良体を造成する、単管高圧噴射撹拌工法です。 より大きな改良径を造成するESJ-Hi工法(直径1.2m~1.8m)と変位低減を目的として開発されたESJ-L工法(直径1.2m~1.8m)があります。

利点

①短い引き上げ速度(2~4分/m)で大口径の改良体が造成できます。 

②コンパクトなボーリングマシンで施工できるため、狭隘箇所や上空制限のある箇所で施工できます。
③ESJ-L工法は、特殊モニター(排土機能付き)で切削・混合撹拌と排土を行うことにより、造成に伴う地盤変位を低減させます。
④密着性に優れた改良ができます。

施工事例