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ファイバージェット工法(短繊維ジェット地盤改良工法)

事業分野
地中事業
カテゴリ
地盤改良工事
工種
高圧噴射撹拌工法
分類
多孔管工法

特徴

 ファイバージェット工法は、高圧噴射撹拌工法に短繊維を均一に混合できる施工システムを開発することで、地盤改良体のねばり強さ(引張強度、曲げ強度、靭性)を大幅に向上させることに成功しました。
 そのため、従来の高圧噴射撹拌工法に比べて改良範囲を最大2~3割減らすことも可能となり、効率的な地盤改良を行うことができます。

1.改良体品質の向上
従来工法と比べ、引張強度と曲げ強度は最大2倍となり、圧縮強度も最大30%程度向上するなど、改良体のねばり強さが大幅に向上します。
2.改良範囲・排泥の低減
改良体品質の向上により、従来工法よりも改良範囲を最大30%程度縮小できます。
3.コンパクトな機械設備
通常の高圧噴射撹拌工法と同様に、コンパクトな設備で構造物に近接した施工が可能です。


対応箇所

  • 杭基礎の耐震補強
  • 地中構造物の耐震補強
  • 堤防防や道路盛土の補強
  • 堤防防などの補補強・液状化対策 
  • 格子状改良による液状化対策
  • 浅層盤状改良による液状化対策
  • 土留壁の補強や底盤改良   
  • シールド発進・到達の防護   

代表的な適用例


施工手順