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アクアグラウト工法

事業分野
地中事業
カテゴリ
既設構造物補修工事
工種
裏込注入工法
分類
可塑性グラウト

特徴

アクアグラウト充填材の特性

  1. 限定注入に適した揺変性※を有しています。
  2. 水に対する材料分離抵抗性が大きく、均一な品質が確保出来ます。
  3. 充填材として充分な強度を有しています。(材齢28日 一軸圧縮強度1.5N/mm2以上)
  4. 材料は全て粉末で、水と混ぜるだけで製造が出来ます。
  5. 1系統での圧送(1ショット)で施工できるため確実な品質管理が行えます。
  6. 坑内での設備が非常にコンパクトです。
※揺変性(チキソトロピック):物質の性状が静止状態では、粘性が高く形状が変化しないが、加圧したり振動が加わると粘性が低くなり、流動性を示す性質のこと。

対応箇所

〇 トンネル覆工コンクリート背面の空洞充填

〇 水中や地下水に接する箇所における空洞充填

施工手順

施工方法

施工方法には以下の方法が有り、施工条件に応じて選定します。

  1. 抗外グラウト製造、坑内圧送(中継)・注入 方式
  2. 抗外グラウト製造、坑内運搬車・注入方式
  3. 坑内グラウト製造(鉄道用プラント)、坑内直接注入方式
  4. 機材配置例(坑内グラウト製造、坑内圧送(直接)・注入方式)
施工機械の配置例(抗外グラウト製造、坑内圧送(中継)・注入方式)