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航空実播工法

事業分野
法面事業
カテゴリ
環境緑化工事
工種
植生工法
分類
山岳荒廃地対策工

特徴

 航空実播工(航空緑化工)は,奥山の崩壊跡や山火事跡地などの荒廃山岳地を緑化する手段として,種子を混合した植生基材をヘリコプターによって運搬し,空中から散布することにより,植生回復と土砂流出防止を図る工法です。

 散布方法は,スラリー方式とベース方式に区分され,使用材料の種類によって,スラリー散布工,有機質実播工などに区分されます。また,施工後の追肥管理を目的とする散布工としても適用されます。

対応箇所

  • 大規模山岳荒廃地
  • 山火事跡地

利点

  1. 陸路から到達困難な荒廃裸地を緑化できる。
  2. 大面積におよぶ荒廃裸地を緑化できる。
  3. 荒廃裸地から流出する土砂を早期に抑制できる。

施工手順

手順1 準備工
手順2 実播工


資材運搬状況













散布状況


施工前                      施工7年後