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スカイドリル工法

事業分野
法面事業
カテゴリ
斜面崩壊抑制・抑止工事
工種
補強・抑止工
分類
鉄筋挿入工

特徴

スカイドリル工法は、油圧クレーンのブーム先端に、ドリフター、ガイドセルなどを専用アタッチメントで取り付け、遠隔操作でクレーンブーム長の範囲内を施工する鉄筋挿入工法である。

対応箇所

切土法面ほか

利点

①足場を仮設することなしに施工でき、工期短縮が可能となる。 

②人間が法面上で機械にさわることなく削孔でき、より高い安全性が確保できる。 
③回転台を取り付ける事により、あらゆる方向に打設施工できる。 
 ④すべての油圧クレーンに取付け施工が可能である。

施工手順

標準的な施工手順
①機械据付
②削孔
③注入
④補強材挿入
⑤頭部処理

施工事例 


この写真は2015年12月以前に施工したものです。

                             クレーンによる施工事例

           バックホウによる施工事例

この写真は2015年12月以前に施工したものです。