豊かな生活環境を創造する 〜 東興ジオテックの取り組み

川瀬 勝久
2017年04月01日 (土)

東興ジオテックの取り組み

川瀬 勝久
Kawase Katsuhisa
代表取締役
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 弊社は、昭和31年に日本で初めて吹付機械(右の写真)を用いた各種工事を目的として設立された「東興建設」をスタートに、保温耐火材吹付工事を始めとする各種保温・保冷工事や防水工事、そしてモルタル吹付や種子吹付などの法面保護工事、さらに地盤改良工事などを手掛けてまいりました。


その後「日米炉材製造」と合併し、耐火材の製造に進出、さらに「みらいジオテック」、「大和ロック」と合併し地盤改良工事や土壌汚染対策工事等を強化するとともに、岩盤爆砕・破砕工事も手掛けるようになり、特殊専門分野の領域を拡大し、幅広い専門工事のニーズに対応できる会社、「東興ジオテック」として生まれ変わり今に至っております。


豊かな生活環境の創造に向けて

 公共事業は中長期的に見れば今後も減少傾向が続いていくと考えられますが、東日本大震災や温暖化等の影響により近年多発している豪雨災害や、また既存のインフラも更新時期を迎えており、防災、減災、補修、補強、環境、新エネルギーといった分野を得意とする弊社のような特殊専門業者の営業範囲の工事量は堅調に推移するものと考えられます。


 このような弊社を取り巻く環境の中、弊社は今後も既存保有工法の改良、新規工法の研究開発に注力し、特殊専門業者として自然との調和を図り、「生活基盤整備」、「環境保全」などの事業を通じ豊かな生活環境を創造し、社会に貢献していくことを使命とする企業であり続けます。