現場で発生する掘削土やすきとり土を生育基盤の主材料として用いる緑化工法であるリサイクルアースグリーン工法(略称:REG工法)が、2013年6月12日に国土交通省のNETIS(公共事業等における新技術活用システム)に登録されました(QS-130003-A)。


 この工法は、現地発生土の独自の調整方法と団粒化剤水溶液を用水として使用する吹付方法の組み合わせにより、現場発生土を主材料として使用することができます。そのため、従来の急速緑化はもちろんのこと,在来種の導入に適する団粒構造の生育基盤が造成できるので自然回復緑化工法としても有効です。

 

 

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