千葉大学で開催された第42回日本緑化工学会大会において、平成22年度日本緑化工学会学会賞の技術賞として、「在来木本植物種子の早期発芽能力検定方法」が選定され、東興ジオテック日本樹木種子研究所が表彰を受けました。

 この技術は、播種工法で使用する木本植物種子の発芽率を1週間前後という短期間で検定することを可能にした技術です。今回の受賞をバネに、生物多様性に配慮した在来種による法面緑化を推進してまいります。

 

 

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